不動産広告の見方
物件の所在地、交通、敷地や住宅の面積などのことを物件概要といいます。
不動産広告には物件概要が必ず掲載されていますのできちんと確かめましょう。
物件概要は資産価値や入居後の生活に影響を及ぼす最低限の情報が凝縮されたものです。
物件概要に関して事実と異なる記載をすると誇大広告、不正広告として業者は法律で罰せられます。
重要な事実を表示しない事により実際よりも優良、有利と思わせるような広告も誇大広告とみなされます。
宅地建物取引業法は宅地や建物の所在地や規模、形質、環境、利用の制限、交通その他の利便、販売代金の額と支払方法などの広告表示について規制しています。
実際のものより著しく有利だと購入者に誤解を与えるような表示は不正広告とみなされます。
不動産業界自身でも法律にもとずいて不動産の表示に関する公正競争規約という自主規制を定めています。
内容は必要な表示事項、表示の基準、不当表示の禁止、などの取り決めがあります。
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