自己資金を用意する
購入価格の全額を融資してくれるローンもありますが、自己資金が多くなれば住宅ローンの返済が楽になります。
全額住宅ローンにすれば毎月の返済がとても大変になります。自己資金を準備して借入額を減らす事が住宅購入成功のカギになります。
ギリギリの返済計画で住宅を手に入れても新居での生活にゆとりが出ず夢のマイホームも色あせてしまいます。
4000万円の住宅ローンで、35年返済金利3%では毎月の返済額が15万円になります。
2割の頭金を用意すると12万円台、3割なら10万円台の返済になります。
最近の住宅購入では新築では25%、中古でも24%の自己資金を用意したアンケートがあります。
借り入れ後の生活を考えると最低でも2割以上、出来るようなら3割程度の自己資金を用意するのが無難と言えます。
住宅購入については頭金以外に諸費用の準備も必要になります。税金、ローン費用、各種手数料、引越し関係費用などです。
概算で、新築では購入価格の3%、中古物件は仲介手数料が必要なため6%以上と言う事になります。
中古物件はリフォームが必要になるケースもあるので10%程度見ておく必要があります。
家賃並みの返済でマイホーム購入を購入という広告には注意
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