新築の値段
新築一戸建ての価格はいろいろな条件で決まります。特に土地の価格が占める割合が大きくなっています。
利便性である駅からの距離、周辺環境、町の中心部からの位置、土地の形や建蔽率や容積率、用途地域などいろいろな条件が価格に大きく影響します。
建物は基礎工事や構造の使様、外壁、屋根などの内外装やキッチンなどの設備にかかる費用により価格が変化します。
同じ分譲地の中でも価格に差が出てきます。
土地の面積が同じで建物の金額が変わらなかったとしても東南角地にたっているほうが金額が高くなります。
日当たりが良くなく奥まった場所にある物件、ゴミ置き場の物件は安い傾向にあります。
付属設備で値段があがることがあります。
オートバス:お湯張りから温度調節までスイッチひとつでコントロールできコントローラーがキッチンなどに設置され浴室まで行かなくてもできる。
浴室換気乾燥機:浴室を換気、」乾燥させ設備。洗濯干しのポールも設置されていて雨の日でも洗濯物を乾かすことができる。
シューズクローク:高さが天井まであり靴だけでなくコートやかさまで収納できます。
リネン庫:洗面所にタオルや下着、パジャマなどを効率よくしまえるようにしてある。
床暖房:床の下に温水循環設備や電気による発熱体をしいて足元から部屋を暖めるシステム。リビングには標準で装備されている場合が多くオプションでほかの部屋につけることもできる。
キッチンディスポーザー:キッチンの辛苦についている生ゴミ処理機。
ダブルロックキー:玄関の鍵は防犯性の優れたものが使われています。防犯ガラスや録画機能つきインターホン24時間換気機能などもあります。
|
|