確認ポイント 設備
モデルハウスを見学できるときはメジャーを用意して見取り図を元にドアの大きさや天井の高さなどを確認します。
間取り図の寸法よりドアの内側が小さく寝室にベッドが入らなかったり台所の入り口が低くて手持ちの冷蔵庫や食器棚が入らないということが無いようにしっかりと確認します。
間取り図もできるだけ詳細なものをもらうようにしましょう。
室内の収納スペースの確認もしっかりと行います。特に収納は必要な場所に必要な大きさが設置されていることが大切です。
収納が適材適所の場所に無いと整理整頓がしにくいので注意が必要です。
キッチンの収納スペースもしっかりと確認します。
生活動線はスムーズに行えるか。
それぞれの部屋の大きさが十分でも個室がほかの部屋に行くときの通路になっていたり各部屋にスムーズに行くことができなければ使いやすい間取りとはいえません。
朝起きてから寝るまでどのように部屋を使うのか、階段は使いやすい位置に設置されているのか、生活動線に無理が無いか確認します。
台所と洗濯機の置き場所が必要以上に離れていると効率の良い家事をすることができません。
洗濯機から洗濯を干すところまでスムーズにいけるかなど家事動線も大事なポイントです。
確認ポイント
・どの部屋にも窓がついているか
・ベランダは広いか
・個室はほかの部屋に行くとき通路にならないか
・浴室、洗面所、トイレは動きやすいか
・浴室の広さは十分か
・洗面所の広さは十分か
・洗面所は掃除がしやすいか
・トイレの収納は十分か
・リビングダイニングの広さは十分か
・台所に冷蔵庫と食器棚は置けるか
・電子レンジやゴミ箱を置けるか
・台所の広さは十分か
・キッチンの収納は十分か
・部屋の広さは十分か
・部屋のプライバシーはあるか
・玄関廊下の広さは十分か
・廊下の収納は十分か
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