中古住宅の価格
中古住宅の価格は主に築年数にもよりますが同じ場所の新築よりも2割から3割程度安いといわれています。
立地条件と築年数による建物全体の評価に部屋の間取りや方角などの専有部分の評価、周辺の販売状況や売主の事情が加味されてきます。
一戸建ての場合は築年数が古いと建物の評価はされません。土地だけの評価になります。
一戸建て葉マンションよりも個別に状況が違うので相場での判断は難しくなります。開発規模の小さな物件は周辺の地価で価格が変動しやすくなります。
物件の評価基準については(財)不動産流通近代化センターの値付け法で細かく決められています。
中古住宅を購入するときは物件が売りに出ている理由があります。購入を決める前に理由を必ず確かめましょう。
転勤や買い替えが理由であれば問題にはなりませんが、近くに高層マンションが建ったので日照が悪い、近くに工場ができたため環境が悪くなったなどの理由で売りに出ている場合は要注意です。
相場より水分安い物件の場合は借地権がついていたり再建築不可で立替ができないなどの理由が考えられます。
抵当権がついている場合は売買ができません。引渡しまでにローン全額を返済してもらい抵当権の抹消をしなければいけません。
・2012年4月に中古物件を手に入れる(予定)
・中古住宅を上手に選ぶ方法
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