汚れ破損の確認
中古住宅の契約前に必ず仲介業者や管理人などの第三者に立ち会ってもらい建物や設備の状態を確認します。
壁紙や床、収納部分などの破損や汚れは【物件状況報告書】記載します。
照明器具やエアコン、納戸などの付属設備についてはどこまで売却範囲なのかを付属設備表で確認します。
補修や交換の費用は誰が負担するかも決めておきます。
このような最低限必要な書類は事前に仲介業者が準備してくれます。もしリストが無かったり細かな確認を渋るような仲介業者は避けるようにしましょう。
新築住宅については引渡しから10年間の性能保障が義務化されていますが中古住宅は対象外です。しかし物件によっては財団法人住宅保証機構の保証制度を利用できます。
売主の協力が不可欠で保障期間も5年になりますが購入後に欠陥が見つかった場合補修費用の95%まで住宅保証機構が買い主に支払ってくれます。
・2012年4月に中古物件を手に入れる(予定)
・中古住宅を上手に選ぶ方法
|

リフォームお役立ちサイト 
|