一戸建ての設備
中古住宅でもっとも痛みが出やすい水周りはしっかりと確認するようにします。
特にキッチンの流しや洗面所、浴室などの水周りは痛みやすいのが現実です。シロアリ駆除と並んで補修費が多くかかる箇所でもあります。
洗面所の床は腐っていないか、流しの配水管は破損していないか浴室の配水管から臭気が発生していないか確認します。
室内の天井や壁にシミやカビがあるかどうか細かく確認します。天井のカビやシミは雨漏りが原因のことがあるからです。押入れや収納の天井も確実に点検しておきます。
家中の窓、ドア、引き戸などすべて開け閉めをして見ます。スムーズに開閉できれば問題ありません。多少開閉に問題があっても部分補修ですむ場合もあります。
付属設備も一つ一つ確認します。エアコンはきちんと使えるか、ガスコンロはきちんと点火するか、急騰設備は作動するか、換気扇は動くか実際にスイッチを入れて確かめます。
ひとつでも動かないものがあれば入居までに直してもらうようにしましょう。
入居後すぐにすべてのスイッチを入れてみましょう。特に照明のスイッチは照明器具がついてからでないと分かりません。もしつかないようなことがあればその場で連絡し敗戦を直してもらうようにします。
・2012年4月に中古物件を手に入れる(予定)
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