売買契約書の確認
売買契約はほとんどの場合、重要事項の説明と同じ日に行います。
いったん売買契約を行うと、トラブルの解決、契約解除などその後のやり取りはすべて契約書の内容にもとずいて行われます。
契約を解除するとなったときに、契約書の内容によっては違約金や損害賠償金を請求されることもあります。
口頭で約束したことでも契約書に記載されていなければ向こうになります。トラブルのときに契約書に記載されていないとすべて無効になります。約束したことは必ず書面にしてもらうようにしましょう。
記載されている事柄に納得したら売買契約に署名し捺印します。
売買契約書は重要事項の説明と同じくらい重要なものです。できるようなら事前にコピーをもらいじっくりと読んでおくと良いでしょう。
重要事項の説明に比べて売買契約書は見落としがちですがしっかりと確認しておきます。重要事項の説明と見比べて記載内容に違いやずれがないか見比べて確認することが大切です。
契約書には売買物件の表示からローン特約のことまで書かれています。専門用語で書かれていることもあるので事前に質問をリストアップしておきましょう。当日は理解できるまで聞くようにします。
契約書で特に気をつけたいのがローン特約や物件に不具合が生じた場合のアフターサービスの規定、危険負担の取り決めなどです。このあたりの内容がいい加減だと契約後にトラブルが出たときに困ります。
物件の引渡し時期や遅れた場合の保証についても忘れずに確認しましょう。できるだけ公平な立場で読み自分たちに不利な保証になっているようなら契約前に直してもらうようにしましょう。
・2012年4月に中古物件を手に入れる(予定)
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