登録免許税
登録免許税は登記の種類によって税率は変わってきます。
土地や建物を購入した場合は自分の所有権を明らかにするために登記を行う必要があります。住宅ローンを組む場合は購入した住宅に担保を設定するための登記を行います。
これらの登記を行うときにかかる国税が登録免許税になります。
登記にはいくつかの種類がありますが課税対象になるのは所有権の保存、移転登記と銀行から融資を受けた場合の抵当権設定登記です。
登録免許税は登記所に出向き現金で納付を行います。納付を行い受領書を冬季などの申請用紙に貼り付けて提出します。登録免許税が3万円以下なら収入印紙による納付も可能です。
登記は自分でもできますが一般的には一定の手数料をしはらい司法書士に代行してもらいます。
軽減処置は土地に対して受けられます。一定の条件を満たした住宅に対しては取得または新築1年以内に登記を行うと税額軽減処置が受けられます。
・2012年4月に中古物件を手に入れる(予定)
・信頼のおける仲介会社探し
|
|