固定資産税
固定資産税は不動産を持っていれば毎年支払う税金です。
固定資産税は土地、建物を持っている間毎年支払わなければいけない地方税です。
毎年1/1現在各市区町村の固定資産台帳に土地や建物の所有者として登録されている人が支払うことになっています。
固定資産税の税額は固定資産課税台帳に記載されている固定資産税評価額に税率をかけて算出します。税率は各市区町村によって異なりますが一般的には1.4%です。
マンションの固定資産税はマンションの建物、土地全体の評価額から専有面積に応じて負担額を割り振ることになります。
固定資産税には土地、建物両方に軽減処置があります。
固定資産税には土地建物両方に軽減措置が設けられています。住宅用の土地は小規模住宅用地と一般住宅用地に分けられ軽減措置の割合や年数が違います。
マンションは建物一棟ではなく、一戸あたりについて判定されるのでほとんどの場合は小規模住宅用地になります。
固定資産税は5月、7月、11月、翌年の2月、4回に分けて納税します。一括支払いも可能です。通知書には軽減処置後の金額が記載されているので納税前に確認しておきましょう。
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