広さと使いやすさ優先
一戸建ての間取りは沢山あります。面積や部屋の数だけで判断することなく広さや使い勝手を優先に考えましょう。
木造在来工法が主流の中古一戸建てでは同じ4LDKでも物件によって間取りや部屋の広さ、形状に違いがあります。現地を見学したときには形の違いを体感できるはずです。
部屋数を優先するとリビングが狭い物件や、居住スペースは広く見えても収納が狭い物件、家具を置くと狭くなる物件などさまざまです。
購入してすぐに立替を行う場合は問題ないのですが、リフォームをしながらしばらく住む予定があるのなら自分たちの家族構成や生活スタイルに合った使い勝手の良い住まいか判断しましょう。
現地の見学を行うことで広告の間取りだけでは判断しがたい広さや長さを空間として実感できます。
押入れなどの収納スペースがあることはわかっていても奥行きが無かったり柱があると収納に大きく影響します。また出し入れにも影響します。
同じ6畳の部屋でも物件によっては畳の大きさが違うので広さの間隔に違いが見られます。
キッチンからリビング、各部屋に行く導線も実際に歩いてみないと動きやすさや問題点はわかりません。
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