日当たりと断熱性能
住宅の住みごこちを大きく左右する日当たりや断熱性能も確認しておきます。
間取りを見ているだけでは日当たりの良し悪しはわかりません。建物の向きだけでなく敷地がどんな条件の土地にあり敷地の前がどんな状態になっているかで大きく左右されます。
日当たりは現地に出向き確認するしかありません。敷地の南側に障害物などが無いか、リビングがどの方向を向いているか方位磁石などでしっかりと確認しておきましょう。
現地で見学するときは一度電気を消し光がどの程度はいるか確認しておきます。
都心で多い2階にリビングがある住宅は、南側に隣家が迫っているので1階では日照がほとんど見込めないと言うことです。
断熱素材の状態も出来るだけ確認しておく。
日当たりが良くても住宅に施されている断熱材が粗悪だったり施工がずさんになっていると冷暖房の効き目が悪くなり光熱費が高くつきます。
天井裏や床下をのぞいて断熱材が綺麗に張り込まれているかを確認します。築年数が古いものは断熱材が無いものもあります。このような物件では断熱性能は期待できません。
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