外壁と基礎を確認
やわらかい地盤なのに適切な対処をしないまま建物を建てその重みで地盤が沈下して建物が傾いてしまう欠陥住宅。
中古住宅の場合ある程度年数がたっているのでそのような状態になっていればすぐに発見できます。
中古住宅の場合基礎部分や外壁に幅2ミリ程度の太く深いヒビがある場合は要注意です。近隣の家も周りわれなどの状況を確かめてみましょう。
斜面に家が建っている場合には基礎工事の内容を確認しましょう。
一般的に河川のそばや低地、くぼ地、谷、水田や沼を埋め立てた土地などでは地盤が軟弱な可能性があります。
以前にどのような土地として利用されていたかについて調べてみましょう。管轄の法務局の閉鎖登記簿でわかります。地番を確認することで郵送でも確認することが出来ます。
低地での浸水被害が心配なら役所の災害関係の部署に行き過去の浸水記録を確認しましょう。
斜面に作られた住宅では注意が必要です。斜面を削って作った土地なら安心ですが土地に土を盛って平らにした場所は比較的軟弱地盤になっている恐れがあります。
売主や営業担当者に地盤に合った基礎工事をしているか聞いてみましょう。
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