物件所有者の確認
中物件の購入を検討するときには現地での物件確認のほかに所有者の確認、抵当権やその他の権利の設定、敷地や建物の正確な広さと言ったことが重要になります。
このような情報を公に公開しているのが登記簿です。登記簿を確認しないまま契約を結ぶとお金を支払ったのに自分のものにならない、手に入れても思いどうりに使うことが出来ないなどのトラブルに巻き込まれることもあります。
トラブルのリスクを避けるためにも気に入った物件を見つけたら契約の前に登記簿を確認するようにしましょう。
登記簿は誰にでも公開されています。物件の所在地で管理する登記所は異なりますが検索や閲覧、申請がインターネットを使いオンラインで出来るようになっています。
詳しくは法務局のホームページをご覧ください。
登記簿の閲覧には手数料が必要になります。手数料の支払いは申請書に料金分の登記印紙を貼ることで納めることが出来ます。
■ 登記簿を手に入れる
管轄エリアの法務局の支局、出張所に出向く。管轄は物件の所在地で決まっている。
申請書に必要事項を記入し、手数料とともに登記申請書を窓口に提出する。
入手した登記簿を確認する。
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