まずは100万円
住宅ローンの頭金は数百万円必要になります。頭金の準備をするときまずは100万円を目標に貯金を始めましょう。
計画的に100万円を貯められると家計管理に大きな地震がつきます。
計画的に100万円 その1
使う目的を考えます。いつ、何に、いくら必要と細かく必要な状況を考えましょう。
計画的に100万円 その2
収支を把握し計画を立てます。毎月の給料、ボーナスで貯金を行うのですが、貯金に回せる金額は家庭により様々です。
自分に合った貯蓄額を知ることが大切なので収支をある程度把握しましょう。
計画的に100万円 その3
貯蓄額が決まれば、貯金のシステムを作ります。システムは非常に簡単。
給料が振り込まれる口座で自動積み立てを行うだけです。銀行で申し込めば無料で出来るので簡単に貯金が出来ます。
自動振込みは給料が振り込まれる日に引き落とされるようにしましょう。
残ったら貯金に回そうという人も多いと思いますが、それでは貯金は出来ません。
あるときにがっちり貯金する事が100万円への第一歩です。
■ 貯金100万円への道
100万円をためるためには無理することなく続けることが出来る計画を立てることが大事です。
貯金はいつまでに100万円という目標を立てると、毎月いくら積み立てればよいかわかります。1年間で100万円貯める場合では、毎月8万円の貯金が必要になります。
ただし実現不可能な計画では貯金は出来ません。期間を延ばしてでも毎月必ず貯金をして継続する事で貯金は確実に増えていきます。
やりくりや収入アップで余裕が出来たら積み立て額を増やしてスピードアップを図ることも忘れずに。
収入が減って家計が厳しくなると貯金は後回しになりがちです。でも継続する貯金は力になります。
どんな生活スタイルでも月収の1割以上は貯蓄できる家計管理を心がけましょう。
100万円までは地道に貯金をすることです。
貯金を始めると少しでも金利の高い商品を利用したいという欲が出るものです。有利な商品を探す事も大切な事ですが、100万円までは元本保証の金融商品で確実に貯める事が大切です。
わずかな金利に目を奪われるよりも家計を見直して1000円でも多く、1日でも早く積み立てを始めた方が勝ちです。
貯金の初期は金利よりも確実に貯める事が目的なので自分の身近になる金融機関で自動的にお金がたまるシステムを利用しましょう。
勤務先に財形貯蓄や社内預金など給料天引きの貯金制度があれば最優先で利用すると良いでしょう。
勤務先に制度がない場合は給料振込口座で自動積み立て定期預金を申し込み給料日に先取りで貯金してしまいましょう。
>> ・失敗しないコツ
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