上手な損切り
株は上がるばかりではありません、当然下がることもあります。購入金額を下回れば、儲けは無く、損が拡大していきます。
株価がどれだけ下がっても、売り注文を確定しなければ損とはいえません。
下がり始めた株式は早めに売り注文を確定し、損失を最小限に抑える必要があります。
損を覚悟で売り注文を出すことを損切りといいます。損切りを確実に行えるようになると株で儲けを出しやすいといわれています。
実際に管理人は、いつか株価が回復するだろうとの思いで数年間保有していた株があります。
購入開始からすぐに株価は下がり始め、リーマン、ギリシャとショックの後、ついに倒産し、株式は紙切れになりました。
いつか回復するだろうと、何の根拠も無く考えていました。
株価が下がり始めたときに損切りを行えば、小さな損で終わったはずが、損切りを行わなかったことで、大きな損と長い時間を存したことになります。
損切りに明確なルールはありません。あなたが決めたルールを確実に守ることが大切です。
管理人BJは、購入価格から10%下がれば損切りを行うようにしています。損切りを行った後は、損を取り戻そうと熱くなって冷静な判断ができないので最低でも1週間は取引しないようにしています。
■ 損切ルール
2011年の損切ルールは-3%にしています。正直-3%ぐらい早ければ2日で下がります。でもできるだけ下で買うようにすれば-3%でも何日か粘れます。
計算はもちろんエクセルで計算、大まかな数字ではいけません。-3%になれば成り行きで完全に売ってしまいます。
一度損切りした状態でまだほしいと思う株なら改めて購入します。
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