株は分散投資
株は分散投資にすると良い、分散投資はリスク回避になる。果たして本当でしょうか。管理人BJは、ミニ株で大量に分散投資をしてすべてが値下がりし大幅な損切りを行いました。
分散投資をしてもすべてが値下がりしては意味がありません。
分散投資の意味は、分散投資が出来るくらい資金を作ってから株に参加しなさいという意味ではないでしょうか。
資金が20万円しかなければ1銘柄購入するのもやっとです。分散投資を行う場合には限られた銘柄しか購入できません。
資金が100万円あれば、50万円の銘柄でも2銘柄購入できます。30万円の銘柄を2社購入しても呼び資金として40万円残ります。
管理人BJも、ミニ株で大量に分散投資をして大赤字になりました。死ぬ思いで損切りし残った資金で一つの銘柄をよく吟味して購入するようにしています。
・最近の株取引
・手持ちの株式
株の本で読んだのですが、資金の少ない個人投資家が無理に分散投資をするのは間違い、個人投資家は分散投資よりも手持ちの値上がりしている株を追加購入するのが正解とありました。
>> ・それは失敗する株式投資です!
読んだとき体に電撃が走りましたよ。値上がりしている株を買えば当たり前ですが利益が増えるんですからね。
管理人BJは多くても6銘柄までに抑えるようにしています。本当は最大でも4銘柄までに抑えたいところですがなかなか上手に行きません。
・最近の株取引
・手持ちの株式
最近では分散投資+固定銘柄投資にしています。基本的には固定銘柄だけを取引するので限られた分散投資になっています。
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